私の師父 秦西平 先生

秦 西平(少林寺法号 釋 延平)
《中国嵩山少林寺第三十四代最高師範》
- 1958年中国陝西省西安市に生まれる
- 3歳のとき西安から西へ約100キロの宝鶏市に移り、おもにここで幼少年時代を過ごす
- 幼少時は体が弱く、10歳のとき街の武術家から武術と気功を習い始める
- 1974年宝鶏市で武術の練習中、嵩山少林寺の釋永開大師との運命的な出会いにより少林寺の在家弟子となる
- 少林寺での法号は釋延平
- 少林寺での修業を続けていた最中、文化大革命の影響で中断されていた大学入試に挑戦し、数千倍の難関を突破して1977年西安理工大学に合格し、翌1978年1月より入学
- 1980年、22歳の若さで嵩山少林寺第三十四代継承者最高師範に推挙される
- 1993年政府派遣研究員として来日し、東京大学工学部でセラミックの研究に携わる。
- 1994年全日本少林寺気功協会を設立し、少林寺の気功と武術を日本で伝える
- 2000年世界初の気功麻酔による抜歯手術に成功、気功界・医療界などから注目を受ける
- 2004年NPO日本少林寺武術気功連盟を設立
- 2007年、2010年世界最大規模の気功大会、世界気功フォーラム開催
- 現在は、少林寺気功・武術のさらなる発展のため、精力的に活動している
- 中国嵩山少林寺第三十四代最高師範
- 全日本少林寺気功協会 会長
- NPO日本少林寺武術気功連盟 会長
- 東洋医学博士
- 西安体育大学客員教授
